健康

今ホットな漢方薬、「冬虫夏草」は日本人向き!?

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みなさんこんにちは!
人生100年と言われている今、美しく健康に暮らしたいと思いませんか?
実は漢方薬はこうした願いに適した薬です。
病院でよく処方される西洋医学と漢方医学は何が違うのか、漢方薬でも筆者オススメの「冬虫夏草」とは何か、紹介していきたいと思います。
漢方医学や冬虫夏草に詳しくなって、ぜひ健康ライフをエンジョイしてください!

西洋医学と漢方医学の違い

西洋医学は検査を受けて病名を明らかにしますよね。
病院に行けば、「あ〜風邪ですね。お薬を出しておきますね。」なんていうセリフを医者から聞くはずです。
このように、病名を明らかにして、血圧を下げる、滅菌をするといった対応を行うことで、病原を徹底的にやっけることを得意とするのが西洋医学です。

一方、漢方医学はというと、中国の陰陽の考えを基にして、このバランスが崩れると病気になると考える医学です。
そのため、原因が特定できない病気や未病の状態でも、カラダの調子を整えたり、治癒力や免疫能力を向上させることができるのが特徴となります。

このことから、近年では病名の分かるものは西洋医学で対応し、西洋医学では対応しにくい体の不調や、病名が現れにくいものを漢方医学で治療する傾向にあります。


出典:東洋医学会館

また、この二つには、合成品か天然品かという違いもありますね。
日頃副作用が怖くて薬が飲めない方にも、手を取りやすいのではないでしょうか。

冬虫夏草とは

では、そもそも冬虫夏草とはなんなのでしょうか。
名前だけ聞いたことがある人も、実際にどう言ったものなのかよく理解していない人は多いでしょう。
まずは冬虫夏草について説明しますね!

冬虫夏草とは、蛾の仲間の幼虫に寄生するキノコ科の一種です。
この蛾は、チベット高原や、ヒマラヤ地方の海抜3000〜4000mの高山地方に生息しており、草原の地中にトンネルを掘って暮らしているコウモリ科の生物です。
夏の産卵期に冬虫夏草の菌に感染して、冬虫夏草となるわけです。
中国ではこれを乾燥させて、国周辺では約2400年も前から漢方の生薬もしくは料理として活用していました。
このように、冬虫夏草は非常に健康に良いとされ、高値で取引されています。


出典:ウィキペディア

冬虫夏草の効果

冬虫夏草の主な成分としては、アミノ酸、核酸、糖類、ミネラル、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンC、コルジセピン、コルジセプス酸などが挙げられます。
これにより、体の維持や免疫力に作用し、ストレスにも効果があります。
また、コラーゲンの合成に関与するビタミンCが多いため、美容にも効果があるとされています。
冬虫夏草の効果はそれだけではありません。
脳の代謝の向上や学習機能の増加など、学ぶ上でもありがたい効果を有しています。
「生涯学習」が言われる現代、非常に重要な漢方薬であると言えるでしょう。
それだけでなく、長時間労働で疲弊する日本社会人にとっては、なくてはならない存在かもしれません。

日本で安く買える!?

「高かったら買えないわ。」
そう思う読者の方も多いのでは?
しかし安心してください。
日本では技術が発展しており、冬虫夏草を自家栽培しています。
従来は人工栽培が不可能だと言われていた冬虫夏草ですが、日本人が開発し、これを可能としました。
この技術により、日本においては「安く」「強い効能を持った」冬虫夏草が作られています。

まとめ

漢方医学は原因が特定できない病気や未病の状態にも作用するため「予防の医学」とも言われています。
特に冬虫夏草は社会で疲弊する人や多く脳を使う人に適した漢方と言えます。
これを機に、冬虫夏草を口にしてみてはいかがでしょうか?
皆様が健康的な生活が送れることを願っています。

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