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フィギュア本田紗来、国際大会で初優勝を果たす

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みなさんこんにちは!
平昌オリンピック開幕までもう3ヶ月を切っている今日ですが、21日からフィギュアスケートのチャレンジ・カップが行われていますね。
その2日目となる22日はオランダのハーグで行われています。
このアドバンスド・ノービス女子では、本田紗来(11)が嬉しい結果を残しました。
今回は本田紗来が国際大会で初優勝を果たすまでの経緯を確認していきましょう。


出典:産経ニュース

本田紗来とは?

本田紗来とは、世界ジュニア選手権の女王として有名である本田真凜(17)と、人気子役としても有名である本田望結(14)の妹にあたります。
二人と同様にオスカープロモーションに所属し、2016年の全日本ノービス選手権Bで4位、2017年の同選手権では優勝を果たしています。
また、スケートのほかにもCM主演をしていたり、2017年8月25日には、アニメ映画『くまのがっこう&ふうせんいぬティニー』で声優も務めています。


出典:エキサイト

この写真は兄弟3人が全員揃って初めてCM出演をした時のもの。
3人ともとてもよく顔が似ていますね。

国際大会での様子

22日には、フィギュアスケートのチャレンジ・カップの第2日は22日がオランダのハーグで行われました。
このチャレンジ・カップのアドバンスド・ノービス女子には、本田紗来が挑んでいます。
彼女は前日のショートプログラムに続き、フリーでもトップの79・22点を出しています。
滑り終えた時には、本田紗来から小さくガッツポーズも出ました。

合計得点は124・07点となり、国際大会での優勝を果たしました。
この点数は2位と22・91点もの差をつけています。

この大会の優勝を受けて本田紗来は、「初めて国際大会で優勝できてうれしい。真凜お姉ちゃんに一歩でも近づけたかな」と顔を綻ばせました。
反面、インタビューでは「来年からは自分らしくっていうのを大切にして金メダルを取りたいです。」と語っています。
とても11歳には思えない、大人っぽい発言ですね。

まとめ

本田真凜・望結の妹である本田紗来は、国際大会となるアドバンスド・ノービス女子で初優勝を果たしました。
2位と大きな点差を開いての圧倒的な優勝。
今後の成長がますます期待できそうですね。

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